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こんにちは、miyuです。sotto,を見つけてくださりありがとうございます。 ここでは私の思いについてお話しできればと思います。そして、sotto,に込めた気持ちを知っていただけると嬉しいです。 - - - - - もっとも大切にしていることは、「わたしの気持ちにそっと寄り添うこと」です。 ここで示す「わたし」はひとりひとりの自分自身を指しています。 「わたし」は日々いろんな気持ちを感じていて、それを表現したり、抑えようとしたり、存在しないものとしたり、。 でもどんな気持ちもそのまままるっと、存在していいんじゃないかなと感じています。 うーん、ぐるぐるぐると複雑な気持ちも、ふわふわふわと正体がわからない気持ちも、そこにある気持ちとしてそっと居場所を見つけたいな、見つけられるといいな。 気持ちを無理に認めたりポジティブに変換したり、もちろんそれも素敵なことなのだけど、そっと気持ちそのままの存在を見守ることを大切したいな。 こんな気持ちを、わたしやみなさまの気持ちを、洗練された形として大事に表現していきます。 そしてパーツひとつひとつの形や表情から気持ちを汲み取るので、個々の存在感を大切にした作品を作ってまいります。 最後にとてもおこがましいですが、作品をお届けすることで、みなさまの気持ちにそっと寄り添える居場所のような存在になると嬉しいです。 - - - - - ▸ " sotto, " の名前について 読み方は" そっと、 "です。思いとしては、 ・気持ち自体の存在を、空気が漂うようにそっと見守る気持ち ・みなさんの気持ちにそっと寄り添えるような、作品をお届けしたい気持ち この2つが主に込められています。 最後についている" , "はもなくてはならない存在です。気持ちを手のひらに乗せて居場所にそっと置くようなイメージと、「そっと」するだけではなくその先に何かが続くようなイメージを持っています。 ▸ ロゴについて 和ろうそくをモチーフとしています。 和ろうそくは、芯に蝋(ろう)を何層も重ねて作られており、芯が「わたし」の気持ちや本心をイメージしていることと重なりました。 何層にもなった断面は、年輪のようになっています。バームクーヘンのような感じです。その年輪のような断面に対し、日々の中でさまざまな気持ちが重なっていく様子や、1つの気持ちの中で向き合い方が移り変わって行く様子を感じました。 また、ろうそくに火をつけたときのシルエットがわたしを表す「 i 」に見えることも、sotto,のブランドロゴにした1つの理由です。 ゆらめく火からも、力強さや儚さ、癒し、生と死、などその時々で心にぽっと感じるものがあります。 - - - - - ここまで読んでいただきありがとうございます。 たくさん心の中をお話ししちゃいました、ほんの少しだけ照れています。 みなさんに少しでも喜んでいただけるよう、作品つくりをしてまいりますので、今後も" sotto, "をそっと見守っていただけると嬉しいです。 よろしくお願いいたします。 sotto, miyu